スマホ修理業者の費用の相場って?

壊れる前に知りたい修理費用

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コスパで考えるスマホ修理

新しいほど高くなる?スマホの修理費用

スマホの修理費用を左右するのは端末の使用状態はもちろんのこと、端末の機種やシリーズも大きな要素となります。
基本的には最新機種ほど修理費用が底上げされることになりますが、多少古い機種であってもユーザー人気の高いものであれば修理費用の相場もその分高くなり、修理の内容によっては1万円を超えるコストがかかる場合があります。
スマホ修理の際に持ち込むルートとしては携帯ショップ、中古品専門店、家電量販店などがあり、「店舗によって費用が大きく変わる」というわけではありませんが、直営店のほうが修理期間も短くなり、お得な割引サービスなども充実しているため、コストパフォーマンスで考えればメリットが大きくなる可能性があります。

プロに聞く!よくあるスマホ修理

携帯ショップには日々、たくさんの壊れた端末が修理に持ち込まれます。
実際によくあるスマホの故障パターンとしては、水没、画面割れ、ウィルス感染などがあり、それぞれに修理方法やトータルの費用が変わってきます。
最新の機種ではとくに画面割れが多くなり、画面のほとんどが割れて見えなくなってしまっている端末もよく持ち込まれるそうです。
また、一般的には「一度水没させてしまったら中古品としての価値がなくなってしまう」と思われがちですが、実際にはそのようなことはなく、端末の機能が損なわれない程度の水没反応であればとくに問題はないと言われています。
ウィルス感染については症状が出るまではなかなか気づきにくく、端末内部をクリーンアップする過程ではじめて感染が発覚する、というパターンもありますので、定期的にウィルスチェックを行うようにしましょう。


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